あきらめない医療が、
ここにあります。

“これから”を支える免疫療法

進行がん・再発がんに向き合う がん免疫療法の専門クリニック

Tokyo Clinic & Research Institute / ICVS Incorporated
ICVS

医療法人社団ICVS
東京クリニック

ステージ4という現実に、長年のがん治療研究の実績で挑む
がん免疫療法専門クリニック

ICVS東京クリニックは、進行がん・再発がんに特化したがん免疫療法(HITV療法)の専門施設です。

約100年にわたるがん治療研究の知見と実績をもとに確立された独自の治療法を、院内で完備された高精度CT2台と、国際的GMP基準に準拠した細胞培養加工施設(CPC)という高度な治療環境で提供しています。

精密な画像診断によるアプローチと、院内培養による安定した品質管理を徹底することで、国内外の患者さまから選ばれています。

このような症状やタイミングでご相談ください

Cases

ステージ4と診断されたら

ステージ4と聞くと、多くの方が「もう終わりなのでは」と感じます。 ステージ分類は“病気の広がり方”を示す指標であって、治療の可能性や余命を決めるものではありません。実際、体力が保たれている方や、転移が限られた部位にとどまっている方では、治療の選択肢が十分にあるケースも多くあります。
ICVSでは、現在の状態・治療歴・体力を丁寧に確認し、今後取り得る選択肢を一緒に整理することを大切にしています。「今できることを知りたい」「他に選択肢があるのか知りたい」そんなお気持ちがあれば、どうぞご相談ください。

がんが再発してしまったら

治療を終えたあとに「再発」や「転移」という言葉を聞くと、不安を感じる方は少なくありません。再発と転移は似ているようで医学的には異なる概念です。再発は「もともとあった場所に再びがんが現れること」、転移は「がん細胞が別の臓器に移動して新たに増えること」を指します。この違いを正しく理解することは、今後の治療方針を考えるうえでとても重要です。
ICVSでは、これまでの治療経過を丁寧に整理し、再発・転移それぞれの状況に応じた選択肢を一緒に検討いたします。不安や疑問がある方は、まずはお話をお聞かせください。

がんの予防

がん家系の方、健康管理を強化したい方に向けて、免疫の状態を整えるための予防的アプローチをご案内しています。Pre-HITVでは、樹状細胞をつかって血液検査や免疫の状態を確認し、がん細胞が生まれにくい環境づくりをサポートします。免疫の働きが弱っていないか、炎症やストレスの影響が強く出ていないか、将来のリスクに備えるために何ができるか、こうした点を丁寧に確認し、「今できる備え」を一緒に考えるプログラムです。ICVSは、がんワクチン研究の歴史や樹状細胞研究の国際的な背景を持ち、免疫を深く理解した医療機関として、予防領域にも取り組んでいます。

セカンドオピニオン外来

治療方針に迷いがあるとき、「他の医師の意見も聞いてみたい」というお気持ちは自然なことです。ICVSでは、現在の治療内容を整理し、次に取り得る選択肢を一緒に検討いたします。セカンドオピニオンの意味や受けるタイミングについては、当院コラムでも詳しく解説しています。

樹状細胞を活用した
当院独自の「がん免疫療法」

HITV療法

(エイチアイティーヴィ療法)

Human Initiated Therapeutic Vaccine

身体の免疫力を引き出すICVS独自のがん免疫療法「HITV療法」は、がん標準治療と並行することで、さらなる相乗効果が期待できる、がん治療の新たな選択肢です。

※HITV療法は、日本国内における医薬品医療機器等法において未承認であり、保険適用外の自由診療となります。

一般的ながん免疫療法とは異なる

HITV療法の2つの特徴

1
「局所」と「全身」の
同時アプローチ

一般的な免疫療法は、点滴などで活性化した免疫細胞を体内に投与し、免疫細胞自体ががんを見つけて攻撃することを期待する『全身投与』が多く行われています。
一方HITV療法は、免疫細胞をがん組織そのものに直接届けるアプローチをとります。
これにより、がん細胞をより確実に認識して攻撃できるだけでなく、全身への免疫反応を引き起こすことも可能になります。

2
次世代型樹状細胞の活用

HITV療法で使用する樹状細胞は、一般的な免疫療法で用いられるものよりも、がんの特徴をしっかり学習した“次世代型”の樹状細胞です。
この樹状細胞によって、がん細胞をより正確に認識し、学習した免疫が再発にも対応しやすくなるという特徴があります。
そのため、一般的な免疫療法とは異なる効果が期待でき、ステージ4や再発がんに対し高い治癒率を追求しています。

一般的ながん免疫療法とは異なる

HITV療法の3つの基準

1 精度の基準

CTガイド下の
腫瘍内直接投与

樹状細胞の力を引き出す鍵は、投与の精度にあります。当院では、院内に2台完備したCTでのリアルタイム画像によって標的となる腫瘍を捉え、がん細胞に直接アプローチします。

HITV療法の治療法について
2 品質の基準

国際基準GMP準拠の自院CPC

免疫細胞の活性は「鮮度」に左右されます。院内施設での培養による劣化やストレスを排除し、投与の直前まで院内施設の専任の培養士が管理・育成。細胞の品質維持の体制を堅持しています。

当院の細胞培養施設CPCについて
CPCでの細胞培養の様子
3 信頼の基準

半世紀以上の
がん治療研究の実績

故 蓮見喜一郎博士が開発したがんワクチン「ハスミワクチン」を起点に、蓮見賢一郎が半世紀以上にわたり積み上げてきた免疫学の知見。その実績と科学的根拠をもとに研鑽を続けています。

当院の治療方針について

医療相談のご予約、
お問い合わせはこちら

ご相談、お問合せはお電話またはお問合せフォームにてご連絡ください。

TEL:03-3222-0551 9:00-12:00/13:00-17:00 
土曜・日曜・祝日は除く
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医師からのご挨拶

Greeting

“治す”ことも決してあきらめず、これまでのがん治療の限界を超えるために。
がん治療の「新たな選択肢」として最善を尽くします。

ICVS東京クリニックでは開院以来、免疫療法によるがんの縮小や消失を目指してまいりました。免疫療法は、抗がん剤や放射線治療などの標準治療と組み合わせることで、その働きを助け治癒を早めるようになることが予測されています。

今後は、抗がん剤や放射線治療に支えられ、治癒を早める免疫療法ががん治療の主役となることが期待されています。当院の免疫療法においても真摯に、かつ新たな気持ちで取り組んでまいります。

蓮見 賢一郎

医療法人社団 ICVS東京クリニック

理事長・院長 蓮見 賢一郎

蓮見 淳

医療法人社団 ICVS東京クリニック

副院長 蓮見 淳

治療環境のご紹介

Environment

医療設備

CTを院内に2台完備し、診断に加えCT画像下での精密な穿刺にも対応。さらに国際基準GMP準拠のCPC(細胞培養加工施設)を備え、各機器の精度・管理まで院内で一貫対応可能な高度医療設備を有します。

設備紹介はこちら
CPC CT

院内環境

紀尾井町・ホテルニューオータニ内という静謐で上質な環境のもと、国内外から来院される患者さま一人ひとりの状態や症状に丁寧に向き合い、最適な個別化医療をご提供しています。

院内紹介はこちら
外観 院内

よくあるご質問

FAQ

Q1.ステージIVや再発がん、末期と言われた状態でも受診は可能ですか?

Aはい、可能です。当院のHITV療法は、まさに進行がんや再発がんに特化した治療法として開発されました。標準治療(抗がん剤や放射線など)との併用も可能ですので、まずは現在の診断状況をご相談ください。

Q2.他の免疫療法と何が違うのですか?

A最大の違いは「CTガイド下での直接投与」です。単なる点滴による全身投与とは異なり、院内のCTで腫瘍の位置を正確に特定し、樹状細胞を直接がんに送り込むことで、攻撃の精度を飛躍的に高めています。

Q3.遠方に住んでいる(または海外にいる)のですが、まず相談だけできますか?

Aもちろんです。オンライン診療(ビデオ通話)によるセカンドオピニオンを受け付けております。ご本人様の来院が難しい場合でも、ご家族様による代理相談が可能です。

Q4.治療期間や通院頻度はどのくらいですか?

A患者様の状態によりますが、基本的には1クール(約3ヶ月〜)をひとつの目安としています。遠方の方には、隣接するホテルニューオータニ等に滞在しながら集中して治療を受けていただくプランもご提案しています。

Q5.自由診療とのことですが、費用や安全性について教えてください。

AHITV療法は未承認の自由診療のため全額自己負担となります。安全性については、院内の国際基準GMP準拠施設(CPC)にて厳格に管理された細胞を使用し、専門医が細心の注意を払って投与を行います。

Tokyo Clinic &
Research Institute
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名称
医療法人社団ICVS ICVS東京クリニック
理事長・院長
蓮見 賢一郎
副院長
蓮見 淳
所在地
〒102-8578
東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ 新紀尾井町ビル4F
電話番号
03-3222-0551
URL
https://www.icv-s.org/
診療内容
内科・外科・樹状細胞ワクチン療法
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