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当院の診察は全て予約制になります。
まずはお電話にてお問い合わせください。 TEL 03-3222-0551

初診

これまでの治療経過、現在の病態を確認し、HITV療法の説明をすると共に、患者さまごとの治療計画についてお話をします。

治療の内容をきちんと理解していただくために1時間の診察時間を確保しています。

ご持参いただきたいもの
・紹介状(診療情報提供書)、
  なければこれまでの治療経過や病状がわかるもの
・血液検査データ
・画像検査データ(PET-CT、CT、MRI等)

受診にあたって事前にご確認ください

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PET-CT検査

緻密な治療計画を立てるために、治療開始1ヶ月以内前のPET-CTデータを使用します。
そのため外部医療機関にて検査を受けていただきます。

※ただし、初診時に直近のPET-CTデータを持参いただいた場合には必要ありません。

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アフェレーシス・細胞培養

アフェレーシスとは、血液を遠心分離(高速回転)し、治療に必要な特定の血球や血漿を取り出すことです。

2~3時間かけて未成熟の樹状細胞と活性化T細胞の基となる単核球100mlと、細胞培養の基となる血漿150~200mlを採取します。

 

アフェレーシスにより採取された患者さまの検体は、すぐに院内にある細胞培養室に運ばれ、約2週間かけて樹状細胞と活性化T細胞を育てます。


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1回目樹状細胞腫瘍内投与・放射線治療施設受診・治療開始

放射線治療部位と同部位にCTガイド下にて樹状細胞を腫瘍内投与します。

腫瘍内に投与された樹状細胞は、約24時間で抗原認知(異物の学習)が終了します。

※樹状細胞、活性化T細胞及びCTLは局所、頚動脈、頸静脈のいずれかの方法により投与します。
投与方法及び細胞の種類により料金は異なります。

詳しい料金一覧についてはこちらをご確認ください。

治療の内容をきちんと理解していただくために1時間の診察時間を確保しています。

基本的に1回目の樹状細胞投与と同じ週に放射線治療施設を受診・治療を開始していただきます。

そこでは放射線治療の説明と、治療計画を作成するため治療体位にてCT撮影を行います。
放射線治療での照射回数は病態によりさまざまですが、1~4週間かかります。

トモセラピーによる最新・最先端のがん治療専門クリニック Clinic C4

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1回目活性化T細胞投与

樹状細胞の投与から約24~72時間後に静脈より活性化T細胞を投与します。

活性化T細胞は、樹状細胞が学習した抗原(異物)情報を免疫学的に体に記憶させる働きを持っています。


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放射線治療

基本的に1回目の樹状細胞投与から1週間以内に放射線治療を開始します。


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2回目樹状細胞腫瘍内投与・活性化T細胞投与

放射線治療終了後から約1週間後に、再びCTガイド下にて樹状細胞を投与します。
樹状細胞の投与から約24~72時間後に、再び静脈より活性化T細胞を投与します。

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血液検査(治療評価用)

2回目樹状細胞投与の4週間後に、腫瘍マーカーも含めて血液検査を行います。


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PET-CT検査(治療評価用)

2回目樹状細胞投与の6週間後に、PET-CT検査を受けていただきます。
治療前と治療後の正確な比較をするために、治療前に検査していただいた施設と同じ施設にてお願いしています。


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治療評価

血液検査及びPET-CT検査にて総合的に治療の効果判定を行います。
また同時に、その後の治療についてのお話をさせていただきます。


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